パンジー

【完全版】パンジー(ビオラ)の育てかた|初心者も簡単!栽培ガイド

【完全版】パンジー(ビオラ)の育てかた|初心者も簡単!栽培ガイド
naoko

パンジーを育ててみたい!初心者にもわかりやすいパンジーの育て方が知りたい!

パンジーの育てかたについて、詳しく知りたいと考えていませんか?この記事では、ガーデニングが初めての方でも安心して始められるよう、パンジーやビオラの基本的な知識から解説します。秋から冬を越えて春まで長く楽しめるパンジーは、初心者にも大変おすすめの花です。

苗の植え方から始まり、成長に欠かせない肥料の与え方、春にたくさんの花を咲かせるための切り戻しのコツ、花が咲き終わったら行いたいお手入れ、そして来シーズンに向けた種取りの方法まで、栽培の全工程を網羅的にご紹介。

この記事一つで、あなたのパンジー栽培に関する疑問がすべて解決するはずです。

記事のポイント
  • 初心者でもわかるパンジー栽培の基本
  • 苗の選び方から植え付けまでの手順
  • 長く楽しむための年間を通した手入れ方法
  • 病害虫対策や夏越しなど応用テクニック

基本的なパンジーの育てかた

基本的なパンジーの育てかた
画像イメージ:花庭
この章のポイント
  • パンジー・ビオラは初心者におすすめ
  • 苗の植え方と準備するもの
  • 日当たりと水やりのコツ
  • パンジーの肥料を与えるタイミング
  • 丈夫に育てる冬の越し方

パンジー・ビオラは初心者におすすめ

パンジー・ビオラは初心者におすすめ
画像イメージ:花庭

パンジーやビオラは、ガーデニング初心者の方にこそ挑戦してほしい、非常におすすめの花です。その理由は、育てやすさと、長く花を楽しめる点にあります。

主な魅力は、秋に植え付ければ冬を越えて春の5月頃まで、半年以上も次々と花を咲かせ続けてくれることです。寒さに強く、日本の多くの地域で屋外での冬越しが可能なので、花が少なくなりがちな冬の庭やベランダをカラフルに彩ってくれます。

また、全国の園芸店やホームセンターで、秋になると多様な色や品種の苗が手頃な価格で手に入るのも嬉しいポイントです。

  • 開花期間が秋から春までと非常に長い
  • 寒さに強く、屋外で冬越しできる
  • 丈夫で育てやすく、管理が比較的簡単
  • 苗が安価で手に入りやすい

一般的に花の直径が5cm以上のものを「パンジー」、それより小さいものを「ビオラ」と呼び分けることが多いですが、近年は品種改良が進み、その境界は曖昧になっています。育て方は全く同じなので、大きな違いは気にせず、お好みの色や形で選んでみましょう。

大輪で華やかなパンジーを選ぶか、小輪でたくさんの花を咲かせるビオラを選ぶか、迷うのも楽しみの一つですね。どちらも育て方は同じなので、直感で「これだ!」と思ったものを手に取ってみてください。

苗の植え方と準備するもの

苗の植え方と準備するもの
画像イメージ:花庭

パンジーを元気に育てる第一歩は、適切な準備と正しい植え付けから始まります。良い苗を選び、必要なものを揃えてから作業を始めましょう。

まず、以下のものを事前に用意しておくと、植え付け作業がスムーズに進みます。

  • パンジー・ビオラの苗:お好みの品種を選びます。
  • プランターや鉢:苗の数に合わせた大きさのもの。水はけ用の穴があることを確認してください。
  • 培養土:市販の「草花用培養土」が手軽で失敗がありません。
  • 鉢底石と鉢底ネット:プランターの底に敷き、水はけを良くします。
  • スコップや手袋:土を扱う際に便利です。
  • ジョウロ:植え付け後の水やりに使います。

苗を選ぶ際は、ただ花がたくさん咲いているものではなく、株全体の状態をチェックすることが重要です。

元気な苗を見分けるチェックリスト

  • 株元がグラグラせず、茎が太くがっしりしている
  • 葉の色が濃い緑色で、黄色い葉や病気の斑点がない
  • ひょろひょろと間延び(徒長)していない
  • つぼみがたくさんついている
  • 害虫が付いていない

準備が整ったら、いよいよ植え付けです。パンジーの植え付けに最適な時期は、気候が涼しくなる10月から11月中旬頃です。寒さが本格化する前に植え付けて根をしっかり張らせることが、冬を元気に乗り越える秘訣です。

1. 鉢の準備
鉢の底穴を鉢底ネットで覆い、その上に鉢底石を敷き詰めます。これにより、水はけが格段に良くなります。

2. 土を入れる
鉢底石が隠れる程度まで培養土を入れます。植え付け後に水やりをするためのスペース(ウォータースペース)を鉢の縁から2〜3cm確保することを忘れないでください。

3. 苗をポットから出す
苗をポットから優しく取り出します。もし根が底で固まっている(根鉢)場合は、手で軽くほぐしてあげると、新しい土に根が伸びやすくなります。

4. 苗を植える
苗を鉢の中心やバランスの良い位置に置き、隙間に培養土を足していきます。苗の土の表面と、鉢の土の表面の高さが同じになるように調整するのがポイントです。深植えや浅植えは避けましょう。

5. 水やり
植え付けが終わったら、鉢の底から水が流れ出るまで、たっぷりと水を与えます。これで苗と土がしっかりと密着します。

株と株の間隔を適切に保つことで、風通しが良くなり、病気を防ぐことができます。

植える場所目安の株数
直径15cm(5号)程度の鉢1株
長さ65cmの標準プランター3〜4株
花壇(地植え)20cm程度の間隔をあける

日当たりと水やりのコツ

日当たりと水やりのコツ
画像イメージ:花庭

植え付け後の管理で最も重要なのが、日当たりと水やりです。この2つの基本を押さえるだけで、パンジーの花付きや生育が大きく変わります。

パンジーは日光が大好きな植物です。生育期間中は、できるだけ日当たりと風通しの良い屋外で管理してください。

日光が不足すると、花付きが悪くなるだけでなく、茎がひょろひょろと間延びしてしまい、病気にもかかりやすくなります。
最低でも半日以上は直射日光が当たる場所が理想的です。

水やりは、ガーデニングで最も基本的な作業ですが、意外と奥が深いものです。パンジーの水やりは「土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与える」のが鉄則です。

鉢植えの場合は、土が乾きやすいので、土の表面をよく観察しましょう。白っぽく乾いて見えたり、指で触ってみて湿り気を感じなくなったりしたら、水やりのサインです。逆に、まだ土が湿っている状態での水やりは、根腐れの原因になるので避けましょう。

水のやりすぎに注意!

「かわいいから」と毎日水を与え続けるのは逆効果です。特に冬場は土の乾きが遅くなるため、水のやりすぎで根が傷んでしまうケースが多く見られます。土の状態をしっかり確認し、メリハリのある水やりを心がけてください。

なお、地植えの場合は、植え付け直後を除けば、基本的には雨水だけで十分です。何日も雨が降らず、土がカラカラに乾燥しているときだけ水やりをすれば問題ありません。

パンジーの肥料を与えるタイミング

パンジーの肥料を与えるタイミング
画像イメージ:花庭

パンジーが半年以上もの長い期間、絶え間なく花を咲かせ続けるためには、たくさんのエネルギーが必要です。そのため、定期的に肥料を与えて栄養を補給してあげることが、花をたくさん咲かせるための重要なカギとなります。

肥料は、大きく分けて植え付け時に与える「元肥(もとごえ)」と、生育中に与える「追肥(ついひ」の2種類があります。

市販の培養土には、あらかじめ元肥が含まれていることが多いです。もし含まれていない土を使う場合は、植え付け時にゆっくりと長く効果が続くタイプの「緩効性化成肥料」を土に混ぜ込んでおきましょう。これが、初期の生育を力強くサポートします。

植え付けから1ヶ月ほど経ったら、追肥を開始します。追肥には、すぐに効果が現れる「液体肥料」と、効果が長持ちする「固形肥料(置き肥)」があり、両方を使い分けるのがおすすめです。

液体肥料は、規定の倍率に水で薄めて、1週間から10日に1回程度、水やりの代わりに与えます。特に春になり、気温が上がってきて花の数が増えてきた時期に与えると、高い効果が期待できます。
固形肥料は、月に1回程度、株元から少し離れた場所に置きます。水やりのたびに少しずつ成分が溶け出し、安定して栄養を供給してくれます。

生育段階に合わせた肥料やりで、たくさんの花を咲かせましょう。

時期肥料の種類与える頻度ポイント
植え付け時緩効性肥料(元肥)1回土に混ぜ込む。培養土に含まれている場合は不要。
12月〜2月固形肥料(置き肥)月に1回生育が緩やかな時期は控えめに。液体肥料はお休みしてもOK。
3月〜5月液体肥料 + 固形肥料液体:週に1回
固形:月に1回
最も花が咲く時期。栄養を切らさないようにする。
肥料の与えすぎは禁物

肥料をたくさん与えればそれだけ花が咲く、というわけではありません。むしろ、与えすぎは根を傷める「肥料焼け」の原因となり、株を弱らせてしまいます。必ず各肥料のパッケージに記載されている使用量や頻度を守ってください。

丈夫に育てる冬の越し方

丈夫に育てる冬の越し方
画像イメージ:花庭

パンジーは耐寒性が非常に強く、冬でも元気に花を咲かせてくれる頼もしい存在です。しかし、厳しい寒さや霜、雪から守ってあげることで、株へのダメージを減らし、春にさらに美しい姿を見せてくれます。

基本的には、特別な対策なしでも屋外で冬越し可能ですが、いくつかのポイントを押さえておくと安心です。

強い霜が降りたり、冷たい風が直接当たったりすると、花や葉が傷んでしまうことがあります。特に鉢植えやプランターの場合は、夜間だけでも玄関先や軒下など、霜が降りにくい場所に移動させてあげると良いでしょう。

地植えの場合は、株元に腐葉土やワラを敷く「マルチング」をすることで、土の凍結を防ぎ、根を保護する効果があります。

前述の通り、冬は土が乾きにくいため、水やりの頻度は少なくなります。水やりをする際は、気温が比較的高い午前中に行うのがポイントです。夕方に水やりをすると、夜間の冷え込みで土の中の水分が凍ってしまい、根に深刻なダメージを与えてしまう可能性があります。

真冬の厳しい寒さの時期には、一時的に花の数が減ったり、株の成長が止まったように見えることがあります。これは、パンジーが寒さから身を守るためにエネルギーを蓄えている自然な状態です。

枯れてしまったわけではないので、心配せずに水やりなどの基本管理を続けましょう。春になって暖かくなれば、再びたくさんの花を咲かせ始めます。

長く楽しむためのパンジー育てかた

長く楽しむためのパンジー育てかた
画像イメージ:花庭
この章のポイント
  • 咲き終わったら花がらを摘もう
  • 切り戻しで再び花を咲かせる
  • 夏越しを成功させるポイント
  • 来年につなげる種取りの方法
  • 病気と害虫のサインと対策

咲き終わったら花がらを摘もう

咲き終わったら花がらを摘もう
画像イメージ:花庭

パンジーを長く、そしてたくさん咲かせ続けるために、最も重要で効果的なお手入れが「花がら摘み」です。

花が咲き終わると、植物は子孫を残すために種を作ろうとします。しかし、種を作る作業には非常に多くの栄養とエネルギーが使われてしまいます。

そのため、咲き終わった花(花がら)をそのままにしておくと、株全体のエネルギーが種作りに集中してしまい、新しい花を咲かせる力が弱くなってしまうのです。

そこで、こまめに花がらを摘み取ることで、株のエネルギーを次の花を咲かせることに集中させることができます。結果として、開花期間が長くなり、花の数も増えるというわけです。

ポイントは、しぼんだ花びらだけを取るのではなく、花茎の根元から摘み取ることです。茎の途中から摘んでしまうと、残った茎が枯れて見栄えが悪くなったり、そこから病気が発生したりする原因にもなります。

指で簡単に摘み取れますが、やりにくい場合は清潔なハサミを使いましょう。このひと手間で、株の健康状態も良く保てます。

また、病気の予防という観点からも花がら摘みは重要です。雨に濡れて傷んだ花びらを放置すると、そこからカビが発生し、「灰色かび病」などの病気の原因となることがあります。株を常に清潔に保つことを心がけましょう。

切り戻しで再び花を咲かせる

切り戻しで再び花を咲かせる
画像イメージ:花庭

春になり、一度満開の時期を過ぎると、パンジーの株の形が乱れてきたり、茎ばかりが伸びて花の数が減ってきたりすることがあります。そんな時に試してほしいのが「切り戻し」という剪定作業です。

切り戻しとは、伸びすぎた茎や葉をバッサリと刈り込むことで、株をリフレッシュさせ、新しい芽の発生を促すお手入れです。これにより、株元にしっかり日が当たるようになり、風通しも改善されます。

結果として、再び脇芽がたくさん伸びてきて、もう一度こんもりとした美しい株姿でたくさんの花を楽しむことができるのです。

  1. タイミング
    花の数が減り、株全体の形が乱れてきた3月頃が最適です。
  2. 準備
    清潔な園芸用のハサミを用意します。
  3. カットする
    株全体の高さが半分〜3分の1程度になるように、思い切って切り戻します。葉の付け根の少し上で切るのがポイントです。
  4. アフターケア
    切り戻した後は、新しい芽を出すエネルギーが必要になるので、固形の置き肥を与えましょう。約3週間〜1ヶ月後には、再び花が咲き始めます。

「こんなに切ってしまって大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、心配ありません。思い切って切り戻すことで、株が若返り、春の最盛期をもう一度楽しむことができます。勇気を出してチャレンジしてみてください!

夏越しを成功させるポイント

夏越しを成功させるポイント
画像イメージ:花庭

パンジーやビオラは本来、涼しい気候を好む植物のため、日本の高温多湿の夏を乗り越えるのは非常に難しいです。基本的には、秋から春まで楽しむ「一年草」として扱われ、夏前には枯れてしまうのが一般的です。

しかし、お気に入りの品種や高価な品種をどうしても来年も咲かせたい場合、いくつかのポイントを押さえることで夏越しに挑戦することも可能です。ただし、成功率は決して高くないことを理解した上で試してみましょう。

  • 場所
    梅雨入り前に、鉢植えを直射日光が当たらない、できるだけ涼しくて風通しの良い半日陰の場所へ移動させます。雨に直接当たらない軒下などが理想です。
  • 切り戻し
    株の蒸れを防ぐため、株全体の3分の1程度を切り戻し、風通しを良くしておきます。
  • 水やり
    夏のパンジーは休眠状態に近いため、水の吸収が鈍くなります。水やりは控えめにし、土が完全に乾いてから与える程度にします。過湿は根腐れに直結します。
  • 肥料
    夏の間は、肥料を一切与えないでください。弱っている株に肥料を与えると、かえってダメージを与えてしまいます。

上記のように丁寧な管理をしても、夏の暑さで枯れてしまうことがほとんどです。夏越しはあくまで「できたらラッキー」くらいの気持ちで挑戦するのが良いでしょう。一年草として割り切り、毎年新しい苗で楽しむのが最も手軽で確実な方法です。

来年につなげる種取りの方法

来年につなげる種取りの方法
画像イメージ:花庭

パンジーやビオラは、花がら摘みをせずにおくと自然に種ができます。自分で種を採って、翌年その種から育てる「実生(みしょう)」に挑戦するのも、ガーデニングの楽しみ方の一つです。

種を採りたい場合は、花がら摘みをせずに、花が終わるのを待ちます。すると、花の付け根部分がぷっくりと膨らみ、緑色の莢(さや)ができます。

この莢が上向きになり、少し茶色っぽく色づいてきたら収穫のタイミングです。収穫が遅れると、莢が自然に弾けて種が飛び散ってしまうので注意しましょう。

収穫した莢は、お茶パックや封筒などに入れ、口を閉じて日陰で乾燥させます。数日すると、中で莢が弾けて種が出てきます。種を取り出したら、完全に乾燥させてから、種まきの時期(8月下旬〜9月)まで、湿気の少ない涼しい場所(冷蔵庫の野菜室など)で保管します。

園芸店で販売されているパンジーやビオラの多くは「F1(一代交配種)」という品種です。これらの品種から採れた種をまいても、親株と全く同じ色や形の花が咲くとは限りません

むしろ、様々な色や形の、予想外の花が咲くことがあります。それを「世界に一つだけの花」として楽しむのが、自家採種の醍醐味と言えるでしょう。

病気と害虫のサインと対策

病気と害虫のサインと対策
画像イメージ:花庭

パンジーは比較的丈夫な植物ですが、生育環境によっては病気にかかったり、害虫の被害に遭ったりすることがあります。早期発見と早期対策が、被害を最小限に抑えるための鍵です。

特に注意したい代表的な病害虫とその対策をまとめました。

病害虫主な症状・特徴対策
アブラムシ新芽や若い葉、つぼみに群生し、植物の汁を吸って弱らせる。ウイルス病を媒介することもある。春先に発生しやすい。見つけ次第、テープなどで取り除くか、水で洗い流す。数が多い場合は、市販の殺虫剤を散布する。
灰色かび病低温多湿の時期に発生しやすい。花びらや葉に褐色のシミができ、やがて灰色のカビに覆われる。傷んだ花がらや枯れ葉をこまめに取り除き、風通しを良くする。水やりは株元に行い、花や葉に水がかからないように注意する。
うどんこ病葉の表面に、白い粉(うどん粉)をまぶしたようなカビが生える。光合成が阻害され、生育が悪くなる。症状が出た葉は早めに取り除く。風通しを良くすることが最大の予防。多湿環境で発生しやすい。
ナメクジ・ヨトウムシ夜間に活動し、花や葉を食べてしまう。食べた跡が残っているが、昼間は姿が見えないことが多い。夜に見回って捕殺するか、市販の誘引殺虫剤を株元にまいておく。

病害虫の最大の予防は、株を健康に育てることです。日当たりと風通しの良い場所で管理し、適切な水やりと肥料を心がけることで、病害虫に負けない丈夫な株になりますよ。

パンジー(ビオラ)の育てかたのまとめ

  • パンジーとビオラは初心者でも育てやすい冬の主役
  • 苗の植え付けは気候が涼しくなる10月〜11月が最適
  • 苗を選ぶときは茎が太くがっしりしたものを選ぶ
  • 植え付けの間隔は鉢なら1株、プランターなら3〜4株が目安
  • 置き場所は日当たりと風通しの良い屋外が基本
  • 水やりは土の表面が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷりと
  • 水のやりすぎは根腐れの原因になるので注意
  • 肥料は元肥と追肥の両方が必要不可欠
  • 追肥は液体肥料と固形肥料を併用するのが効果的
  • 冬越しは霜や寒風を避ける工夫をするとより安心
  • 咲き終わった花はエネルギーの無駄遣いを防ぐため茎ごと摘む
  • 春に形が乱れたら切り戻しをすると再び花が咲く
  • 夏越しは非常に難しいので一年草として考えるのが基本
  • 種取りに挑戦すれば翌年も楽しめる可能性がある
  • 病害虫の予防は日当たりと風通しを良くすることから
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こんにちは、「花庭」を運営している園芸好きのさくらです。

季節の花やハーブ、野菜を育てながら、日々の小さな発見をこのブログに綴っています。

初心者さんにもわかりやすく、気軽に園芸を楽しめるような内容を目指しています。

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